• 留袖用帯締帯上(おびしめおびあげ)

    振袖用の帯締帯揚一説によると、文化十四年(1817)江戸の亀戸(かめいど)神社に太鼓橋(たいこばし)が完成したとき、深川(ふかがわ)の芸者がその橋にちなみ、形を()せて帯を結んだのが「お太鼓結(たいこむす)び」のはじまりと言われています。それまでは帯は結んで締めていましたが、お太鼓では帯締を使って帯を固定しました。帯締には、帯を締める役割とともにきもの美の総仕上げをする重要な役目があります。

    帯揚は、帯締と同様にお太鼓結びから使用されるようになりました。きものと帯を上手に調和させるために、花嫁衣装や振袖の帯揚は目立つように華やかに飾りますが、それ以外はひかえめに見せるほうが美しいようです。帯の脇から見えるわずかな白の帯揚には清楚な気品を感じます。
    ※帯締帯揚の字は、業界では帯〆帯上の略字を常用しています。

No.1
品番 : 6071
品名 : 留袖用帯〆帯上セット
素材 : 正絹と本金
形状 : Mサイズ
色彩 : 鏡裏
備考 : 
在庫 : 1
参照 : 留袖の着方と帯結び
この留袖用の帯〆帯上せっとは、本金と縫い取り縮緬の高級品です。こものが高級品であることで、着物と帯をより一層豪華に引き立てます。金銀の扇子は金を表にして自分の前帯の右側(左金)に差します。
価格 :  28,000円
  • 画面上の色の再現性には特に留意しておりますが、モニターの機種やブラウザの設定により、実物とは異なる場合があります。
  • 商品の確認をご希望の場合は、東京恵比寿教室、または、広島本店までお越し下さい。ボーナス一括払い、分割払いなど、お支払方法のご相談にもお答え申し上げております。


No.2
品番 : 6072
品名 : 留袖用帯〆帯上セット
素材 : 正絹と本金
形状 : Mサイズ
色彩 : 飛鶴
備考 : 
在庫 : 1
参照 : 留袖の着方と帯結び
この留袖用の帯〆帯上せっとは、本金と縫い取り縮緬の高級品です。こものが高級品であることで、着物と帯をより一層豪華に引き立てます。金銀の扇子は金を表にして自分の前帯の右側(左金)に差します。
価格 :  28,000円
  • 画面上の色の再現性には特に留意しておりますが、モニターの機種やブラウザの設定により、実物とは異なる場合があります。
  • 商品の確認をご希望の場合は、東京恵比寿教室、または、広島本店までお越し下さい。ボーナス一括払い、分割払いなど、お支払方法のご相談にもお答え申し上げております。


No.3
品番 : 6073
品名 : 留袖用帯〆帯上セット
素材 : 正絹と本金
形状 : Mサイズ
色彩 : 流水松
備考 : 
在庫 : 1
参照 : 留袖の着方と帯結び
この留袖用の帯〆帯上せっとは、本金と縫い取り縮緬の高級品です。こものが高級品であることで、着物と帯をより一層豪華に引き立てます。金銀の扇子は金を表にして自分の前帯の右側(左金)に差します。
価格 :  28,000円
  • 画面上の色の再現性には特に留意しておりますが、モニターの機種やブラウザの設定により、実物とは異なる場合があります。
  • 商品の確認をご希望の場合は、東京恵比寿教室、または、広島本店までお越し下さい。ボーナス一括払い、分割払いなど、お支払方法のご相談にもお答え申し上げております。

きものカルチャー研究所 染匠株式会社
 お客様専用電話:0120-008855
東日本事業所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-21-16-502
 Tel:03-5449-9121
西日本事業所:〒732-0828 広島市南区京橋町10-31(広島駅前)
 Tel:082-261-8855
Copyright(C) 1998-2017 by SOMESHO Co.,Ltd.
All Rights Reserved.