• 夏用帯締帯上(おびしめおびあげ)

    絽の付け下げに夏用の帯締帯揚夏用の帯締帯上(おびしめおびあげ)は、夏帯と同じように季節の先取(さきど)りをするのが慣例(かんれい)です。本来は6月~8月ですが、最近の気温を考えると5月の連休明けから9月の秋分の日ころまでは、薄物(うすもの)の着物に夏帯をされています。従って、帯締帯揚も夏用を締める期間も長くなりました。夏用の帯締帯揚には、冬物のような礼装用・お洒落(しゃれ)用の区別は、あまりありません。色目(いろめ)を優先して合わせると良いでしょう。

  • 帯締帯揚の選び方

    このお洒落(しゃれ)用の帯締帯揚セットは、色無地、小紋、紬、また、付け下げ、訪問着などにも合わせることができます。コーディネートの基本は、まずは、着物の一色、あるいは、帯の一色から同系色(どうけいしょく)で調和をはかります。そして、同系色の次は類似色(るいじしょく)で試みます。最後に、対比色(たいひしょく)の調和もありますが、これは上級者のコーディネートです。

    ※帯締帯揚の字は、業界では帯〆帯上の略字を常用しています。


No.1
品番 : 706
品名 : 夏用帯〆帯上セット
素材 : 正絹
形状 : Mサイズ
色彩 : ディープピンク。濃桃色
備考 : 色は、ご使用のモニター機種によって多少異なることがございます。
在庫 : 1
参照 : 
この帯〆帯上セットは夏用です。 6月~8月、単衣や薄物の着物には夏用の帯(絽・紗)を締めますが、帯〆帯上も夏用の透かし織り(シースルー)を使用します。冬物のように正装・お洒落の区別はあまりありません。個性や趣向性の強いもの以外なら、訪問着から紬、麻や綿の着物まで兼用できるでしょう。 お洒落のポイントは、暖色系の暑苦しい色を避け、寒色系や中間色で清涼感を引き出します。そして、帯〆帯上は同色系でまとめる方が無難です。夏の着物は色数が増えれば増えるほど、コーディネートは難しくなります。 ここに展示されているセット商品は、あらかじめセンス良く調和がとられていますが、実は、帯〆と帯上のメーカーは別々に製造し、夏物は生産量も少ないので、とても苦労をしてセットに組み上げています。 当社では、多くの着付講師が着教室などで日常的に着こなしますので、必要不可欠の商品と言えますが、夏物の特価品などで、組の甘いモノ、生地の弱いモノは、すぐに弱ってしまい、使い物にならなくなります。夏物こそ、良いモノ、丈夫なモノをお選び下さい。
価格 :  10,500円
  • 画面上の色の再現性には特に留意しておりますが、モニターの機種やブラウザの設定により、実物とは異なる場合があります。
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